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    <title>highcamp blog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 03 Apr 2014 21:50:55 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>92project、サイトオープン</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2014/04/03/7265903</link>
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      <pubDate>Thu, 03 Apr 2014 21:24:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-03T21:50:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-04-03T21:50:09+09:00</dcterms:created>
      <description>前回の記事でご紹介した、92projectのサイトを&#13;&lt;br&gt;
ようやくオープンさせました。&#13;&lt;br&gt;
宜しければブックマークなどチェックお願い致します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://92project.tumblr.com/"&gt;http://92project.tumblr.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロゴも出来た所でちょっとしっかりした感じに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年はとりあえず、この手の届く範囲の活動から&#13;&lt;br&gt;
はじめていきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
あんまり無茶してもしょうがないのです。&#13;&lt;br&gt;
なぜなら長く続けたいから。&#13;&lt;br&gt;
人間関係を作るのにも時間がかかるように、&#13;&lt;br&gt;
一つのことも立ち上がるまでに時間がかかるから&#13;&lt;br&gt;
少しずつ積み上げていくことにしました。&#13;&lt;br&gt;
たぶんすぐはうまくいかないと思うけど。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>92project</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2014/03/02/7235958</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Mar 2014 21:35:28 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-04-03T21:50:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-03-02T21:38:25+09:00</dcterms:created>
      <description>超絶久しぶりにこのブログを動かすことにしたら&#13;&lt;br&gt;
ログインボタンを見つけるのに時間がかかってしまった。&#13;&lt;br&gt;
広島はデッドスペース多すぎる、とか言っていたが&#13;&lt;br&gt;
自分だってここデッドスペースにしているではないか、という反省。&#13;&lt;br&gt;
さておき。プロジェクトをやることにしました。&#13;&lt;br&gt;
イベントや展示やらのお知らせです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
92(クツ）Project&#13;&lt;br&gt;
例えば、歩いて行けるように。&#13;&lt;br&gt;
例えば、100個はわかんないから92個くらい。&#13;&lt;br&gt;
おもしろいことがあって、つなげることができたら。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
Vol.0 モリテツヤトーク&#13;&lt;br&gt;
タイトル近日中に決めます！（最初なのに…）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://forest-book-shop.jimdo.com/"&gt;http://forest-book-shop.jimdo.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
4/19Sat 15:00　広島市現代美術館&#13;&lt;br&gt;
アトリエ•ワン：マイクロ•パブリック•スペース展スクール•ホイール内にて&#13;&lt;br&gt;
※要展覧会チケット&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
千葉から鳥取に移住、一人で家を建てて古本屋を作る。&#13;&lt;br&gt;
たまにキャスター付きの跳び箱に本を入れて販売もする&#13;&lt;br&gt;
マイクロ•パブリック•スペースがここにもあった？&#13;&lt;br&gt;
本屋はただいま着々と進行中、トークの頃にはオープン予定？&#13;&lt;br&gt;
計画的なのかそれとも瞬発力なのか読めないこの展開が&#13;&lt;br&gt;
面白すぎるのでゲンビのスペース借りてお話ししてもらう事にしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
その後はこの２つが続きます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Vol.1 岸かおる×團良子：かべのあなと地形学&#13;&lt;br&gt;
8/2Sat-8/15Fri &#13;&lt;br&gt;
かもめのばぁばぁ（横川）にて。&#13;&lt;br&gt;
女性２人によるインスタレーションと立体。&#13;&lt;br&gt;
景色とは自然とは？日常に潜む景色を夏休みのギャラリーに作ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
Vol.2 filmout：SCENE SCREEN SCRIPT&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://filmout.jp/"&gt;http://filmout.jp/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
10/9Thu-10/14Tue　&#13;&lt;br&gt;
NSA（幟町）にて。&#13;&lt;br&gt;
映像作家のfilmoutさんの、解体と構築。&#13;&lt;br&gt;
多岐に渡る制作物を展示予定です。&#13;&lt;br&gt;
ーーーーーー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
広島に来られるならこの期間にぜひお越しいただければ幸いです。&#13;&lt;br&gt;
お近くの方はふるって全部ご参加下さいませ。&#13;&lt;br&gt;
あちこちでみんなでどんどん面白い事して、おいしいお酒も飲みましょう。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>八月の終わりのメモ</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2013/08/31/6966279</link>
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      <pubDate>Sat, 31 Aug 2013 02:24:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-31T02:31:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-31T02:25:41+09:00</dcterms:created>
      <description>いろんなやり方てのはあるし、勝手にしたらいいわけだとは思う。&#13;&lt;br&gt;
乱暴な言い方だから言い直そう。&#13;&lt;br&gt;
勝手に「自分がより良く生きられるような、世間との折り合いの付け方を&#13;&lt;br&gt;
身に付けて生きていけるよう」にしたらいいわけだとは思う。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なので人のやり方を責めるつもりは無いのだけど、やっぱり私は&#13;&lt;br&gt;
この土地でこの土地の仲間だけで固まって仲良く楽しく、一緒に身内で&#13;&lt;br&gt;
イベントやろうねーなんてのはカンベンしてくれゲロゲロー、て感じ。&#13;&lt;br&gt;
生ぬるい優しさなんて傷舐めてるだけだ。&#13;&lt;br&gt;
かといって外ばかりでは根付かないのもビシビシ実感してる。&#13;&lt;br&gt;
職場の人たちはそれぞれ皆その向かい方に悩み、表現を重ねている。&#13;&lt;br&gt;
と、いうのも一緒に酒を飲まないとわからんほど私はアホだ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長くいる側の望むのは不変であること、波風立たないことなのだろう。&#13;&lt;br&gt;
でもそれはひどく一時的な甘えだし、全ての生物が子孫繁栄して進化していくのと同じで&#13;&lt;br&gt;
先に繋いで進化するような事をせねばならないのだろう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と、偉そうに言ったところで私にできる事なんてこれっぽっちもなくて、&#13;&lt;br&gt;
引っ掻き回すくらいなので上記の事は自戒として書いている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
換気をしていかねばならないこと。&#13;&lt;br&gt;
課題を見つけて適切に対応していくこと。&#13;&lt;br&gt;
目を凝らすこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
概念的な話ばっかしてるのは酔ってるからです。&#13;&lt;br&gt;
覚めたら目の前の小さなたくさんの課題と向き合うわ。&#13;&lt;br&gt;
現実は一介のアルバイトだし。&#13;&lt;br&gt;
あ、これは勝手にすることにした結果の選択肢なんだけどね。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>流れてみてます。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2013/01/30/6706862</link>
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      <pubDate>Wed, 30 Jan 2013 23:04:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-01-30T23:10:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-01-30T23:10:41+09:00</dcterms:created>
      <description>全くもって更新してなかったのを突然再開してみました。&#13;&lt;br&gt;
新しい方向、とか思いながら考えたらキリがないので思うまま書く事にしました。&#13;&lt;br&gt;
その前に、前回の更新以降があまりに色々あった、というのもあります。&#13;&lt;br&gt;
ざっと羅列しますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
•５月中旬、ラオスのヴィエンチャンの友人のところへ。&#13;&lt;br&gt;
　下旬、弘前の友人の帰省にくっついて青森旅行。&#13;&lt;br&gt;
•６月友人たちが東京に来たので改めて下町散歩が楽しくなる。&#13;&lt;br&gt;
　この頃は近所を古地図と共に散歩することが多くなった。&#13;&lt;br&gt;
　官邸前デモにも行ってみた。&#13;&lt;br&gt;
•７月、２週間欧州。うち10日間一人でとにかく街を歩きまくる。&#13;&lt;br&gt;
　プラハ、ウィーン、ミュンヘン、ニュルンベルク、フランクフルト、&#13;&lt;br&gt;
　ザバブルグ、カッセル。&#13;&lt;br&gt;
　友人とフランクフルトで合流してからはドクメンタへ。&#13;&lt;br&gt;
•戻った翌日からフジロック。&#13;&lt;br&gt;
•フジロック終わった翌日の８月に広島へ行き、マンション契約。&#13;&lt;br&gt;
•サマソニを経て（笑）、９月下旬、広島へ引越。&#13;&lt;br&gt;
•１ヶ月毎日街をブラブラし、10月下旬に美術館でのインターンが決まる。&#13;&lt;br&gt;
•東京帰ったり、岡山、松江、福山、尾道、百島など時々遠出しつつ&#13;&lt;br&gt;
　11月にアルバイト開始。&#13;&lt;br&gt;
•節約＆早起きになり健康的な貧乏生活の日々。夢に向かって邁進、と&#13;&lt;br&gt;
　言えば格好いいが好きな事をする為に今まで考えずに享受して来た&#13;&lt;br&gt;
　ものたちを削ぎ落している。やりたい事と足りないものを埋めるべく&#13;&lt;br&gt;
　当たって砕けろ精神が久しぶりに芽生えている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなわけで広島にいます。&#13;&lt;br&gt;
人には驚かれますが、前から東京は出てみたいと思っていたので&#13;&lt;br&gt;
私には不自然でも唐突でもないのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
引越した当初に、魔女の宅急便みたいだね！というコメントを&#13;&lt;br&gt;
もらって、冗談じゃないよそもそも何歳だと思ってんだよ、とあまり&#13;&lt;br&gt;
快く思ってなかったのですが今日ふとそれを思い出しました。&#13;&lt;br&gt;
宮崎駿版の方で考えてみました。&#13;&lt;br&gt;
今夜出発する、と決めたキキが周囲に驚かれながらも見送られるところとか。&#13;&lt;br&gt;
事情と考えてる事を伝えた上で雇ってくれたバイト先の社長と、&#13;&lt;br&gt;
研修先の上司はオソノさんかもしれないし、&#13;&lt;br&gt;
先週の奇跡はウルスラのアトリエにいたのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
いや、ウルスラはいっぱいいるかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
「あたしこのパイ嫌いなのよね」っていうような事言う人も&#13;&lt;br&gt;
いた気がするし。&#13;&lt;br&gt;
トンボみたいな追っかけの男の子はいないし、&#13;&lt;br&gt;
そもそも私が魔法を持ち合わせていないのだけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれにせよ、13歳のキキって凄かったんだなとしみじみ。&#13;&lt;br&gt;
久しぶりにそんな恥ずかしい程ファンタジックな事を&#13;&lt;br&gt;
考えたので自分でもおかしくなってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな感じで引越してもう４ヶ月も経つのですが、&#13;&lt;br&gt;
相変わらず奮闘中です。&#13;&lt;br&gt;
一つの場所にずっといなくてもいいと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
ほんとは小さな荷物であちこちブラブラしたいのですが&#13;&lt;br&gt;
そもそもの収集癖があるのでやっぱり家は必要だし、&#13;&lt;br&gt;
1人でいたい、というわけでもないし。&#13;&lt;br&gt;
まずはしばらくこの場所から、って思ってます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
去年はものすごいスピードで駆け抜けたので&#13;&lt;br&gt;
今度はゆっくり足を下ろす、そんな感じです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Camp</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>違う風が流れる、こともある。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2012/04/23/6422536</link>
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      <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 00:59:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-04-23T01:02:16+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-04-23T01:02:16+09:00</dcterms:created>
      <description>ご無沙汰しております、が恒例の挨拶になりそうなくらい時間があいておりました。&#13;&lt;br&gt;
その後も色々見たりしてたのにまったく更新をしていないというひどい有様です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何していたかというと、最近は３週間ほど西の方へぶらっと旅に出ていました。&#13;&lt;br&gt;
静岡、岐阜、滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫、岡山、香川、広島、島根。&#13;&lt;br&gt;
民芸、美術館、博物館、ご当地ご飯、特産品、観光地、観光地から外れた路地裏、&#13;&lt;br&gt;
鳥、海、山…興味のあるところ思いつくまま行きたかった場所にいってみようと&#13;&lt;br&gt;
思いました。&#13;&lt;br&gt;
もともと一人旅は好きなのですがここまで長いものは初めてだったけど&#13;&lt;br&gt;
そこは国内、ほとんど困ったこともなく無事に巡ってきました。&#13;&lt;br&gt;
旅に関しては別の形にまとめようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
直島で暴風に吹かれながらこれはどうかすると、何か飛んで来て&#13;&lt;br&gt;
のたれ死ぬんじゃないかな、って思ったときがありました。&#13;&lt;br&gt;
でもそれは後悔しない気がする、って思いました。&#13;&lt;br&gt;
もちろん死にたいわけではなくて、たとえ今そういった事が起きても&#13;&lt;br&gt;
受容出来るし、この旅の途中でなら悔いはないかもれいないな、と&#13;&lt;br&gt;
思ったのです。&#13;&lt;br&gt;
今までのこととこれからのことを繋ぐ旅なのか、&#13;&lt;br&gt;
はたまたぽっかり空いた時間だったからなのか。&#13;&lt;br&gt;
仮に痛くても苦しくてもいいし、楽しくて美味しくても&#13;&lt;br&gt;
どれでも全部受け入れられるような気分の旅でした。&#13;&lt;br&gt;
まあ、若干高揚していたせいもあると思いますけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなわけで放置しまくりのこのブログですが&#13;&lt;br&gt;
ペースはそのままで（←えっ）、ちょっと方向が変わるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
くだらなさはそのままだと思いますが。&#13;&lt;br&gt;
忘れた頃にまた来てくださいね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あ、写真は静岡で飲んだイタリアンフロート。&#13;&lt;br&gt;
要はクリソーだよね☆甘かったけどね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Camp</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>光る十字にひれ伏す。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2012/01/13/6287184</link>
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      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 00:55:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-13T00:59:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-13T00:59:38+09:00</dcterms:created>
      <description>あけましておめでとうございます。&#13;&lt;br&gt;
今年もこちらはだらだらゆっくりやろうと思いますが&#13;&lt;br&gt;
ふと思い出したときにのぞいて頂ければ幸いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年明け最初のライブをJusitceでスタートさせました。&#13;&lt;br&gt;
＠Zepp Tokyo 1.11&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
去年発売された2ndがそらもう好みだったのですが&#13;&lt;br&gt;
1stと全然印象違うしどうなるんだろう？なんて思ってました。&#13;&lt;br&gt;
デビュー当時はどうも苦手だったのですが、サマソニの&#13;&lt;br&gt;
ステージは見てがんがん踊ってて、でもスカしてんなーって&#13;&lt;br&gt;
思ってたのですがその後サマソニのインタビューでインタビュアーの&#13;&lt;br&gt;
女の子に嫌み言ってるの見て「あっこういう人たちなのね☆」って&#13;&lt;br&gt;
合点が行き、以来好きになりました。なにそれ…&#13;&lt;br&gt;
A cross the universeのあえて狂った部分だけを&#13;&lt;br&gt;
出してるDVDもホント面白かったし。&#13;&lt;br&gt;
絶対仲良くなれないけど気になるクラスのヤンキーみたいな目線で&#13;&lt;br&gt;
見てました。でも意外にまじめに家で勉強やってるのも知ってる、みたいな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、長くなりましたがライブです。&#13;&lt;br&gt;
その当初の２枚のアルバムを全て解体して再構築するような&#13;&lt;br&gt;
リミックスでした。ビジュアルこそメタルぽいのだけど&#13;&lt;br&gt;
姿勢は恐ろしくロックだなあ、と。&#13;&lt;br&gt;
二台のカスタムバイクが綺麗に解体されて、&#13;&lt;br&gt;
そのパーツを一つ一つピッカピカにして組み合わせて&#13;&lt;br&gt;
二人乗りバイクに仕立てて、颯爽とNewLandsを走り抜けていく&#13;&lt;br&gt;
印象、と酔って言いましたがそのパーツもそこで使うか！って&#13;&lt;br&gt;
いう使い方だったんですよね。&#13;&lt;br&gt;
LEDの演出にも驚いた。まさかマーシャルアンプまで光るとは…&#13;&lt;br&gt;
背面に連なったLEDはディスコになり、街になり、&#13;&lt;br&gt;
宇宙になり、Jusitceのクロスは裂けたと思えば&#13;&lt;br&gt;
円筒が登場するとまるでパイプオルガンに一変。&#13;&lt;br&gt;
狂乱する以外になにがありましょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ユニット名にしろ、クロスのデザインにしろ、&#13;&lt;br&gt;
ビジュアルにしろ、かなりべたべただしお世辞にもカッコいい&#13;&lt;br&gt;
モチーフとは言えないとは思う。メタル色のアプローチ。&#13;&lt;br&gt;
さらに「AUDIO,VIDEO,DISCO」&#13;&lt;br&gt;
という絶妙にレトロな言葉のセンスも然りだ。&#13;&lt;br&gt;
でもこのシンプル且つストイックな言葉の選び方は&#13;&lt;br&gt;
あたりはブルーハーツの歌詞のような潔さを覚える。&#13;&lt;br&gt;
だからロックだなあ、って思ったのだ。&#13;&lt;br&gt;
腕をクロスさせる動作だってほほほんとは恥ずかしいんだからねっ。&#13;&lt;br&gt;
（しましたけど）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年始からいい汗かかせてもらいました。&#13;&lt;br&gt;
あとグザヴィエがたまに笑顔になるのにくらくらしました。&#13;&lt;br&gt;
ホント色気のあるお二人です。&#13;&lt;br&gt;
寒かった日だったけどすっかり胸の中からぽかぽかに熱くなる夜でした。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Camp</dc:subject>
      <dc:subject>Music</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イマジネーションは昼夜開きっぱなし。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/10/02/6122394</link>
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      <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 00:38:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-02T00:58:08+09:00</dcterms:modified>
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      <description>ヤン＆エヴァ　シュヴァンクマイエル展～映画とその周辺～に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
決して広いとは言えないあの空間によくまあ２００点以上の作品が&#13;&lt;br&gt;
あったなあ、というボリュームの展覧会でした。&#13;&lt;br&gt;
コラージュ、オブジェ、映像、ドローイングなど夫妻の創作範囲は多岐に渡るのですが、&#13;&lt;br&gt;
きっと彼らの中ではそれらのジャンル分けした概念がないのだろうなあ、と思いました。&#13;&lt;br&gt;
だからこちらが見ていてもオブジェなんか今にも動き出しそうだったし&#13;&lt;br&gt;
コラージュもシリーズで一連のアニメーションのよう。&#13;&lt;br&gt;
絵コンテもそのまま額に入れて飾れそう。というかそれも絵コンテて&#13;&lt;br&gt;
概念だったのかさえ不思議なくらい…そのまま映画になりそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シュヴァンクマイエルの作品は「ショク」モチーフになっているものが多い。&#13;&lt;br&gt;
「触覚」のショクと、「食べる」ショク。&#13;&lt;br&gt;
前者に関しては触って体感できる作品もあり、にぎりしめたり&#13;&lt;br&gt;
つぶされたりした粘土の固まりをそのまま板に貼付けた作品が&#13;&lt;br&gt;
わかりやすい例なのだけどどれも触覚的なので鑑賞中ずっとぞわぞわした。&#13;&lt;br&gt;
「食」となると租借する、というよりも飲み込む、という表現に&#13;&lt;br&gt;
なっててどうにも気色悪いのが面白い。&#13;&lt;br&gt;
それに出てくるものの色（これもショク！）が朽ちたようなトーン。&#13;&lt;br&gt;
それが何か宿って動き出しそうに感じる理由なのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
人間の三大欲求の食欲•性欲•睡眠欲（というより夢、ですが）が&#13;&lt;br&gt;
どれも快楽的ではなさそうなのが面白いですよね…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
エヴァの絵も多数展示されていた。2005年に葉山で見た時は&#13;&lt;br&gt;
色があまり好きになれなかったのだけど、月日が経って私も心境が&#13;&lt;br&gt;
変わったのかそんなにドロドロしたイメージにならずにちゃんと見られた。&#13;&lt;br&gt;
しかし彼女は普段からああいう夢でも見ているのだろうか。&#13;&lt;br&gt;
晩年の絵の異世界ぶりが著しく、最後は黒い小さな穴が画面の中央に&#13;&lt;br&gt;
ある絵がいくつか続いていた。あの中に吸い込まれてしまったんじゃなかろうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それと印象的だったのは最後の妖怪シリーズ。&#13;&lt;br&gt;
木版画の妖怪はどこかユーモラスで、北欧の森の精霊みたいにも見えた。&#13;&lt;br&gt;
でも「妖怪」も水木先生のイメージで見てるから湿気のあるような&#13;&lt;br&gt;
雰囲気なのであって、他の人が描くとこうなるのかなあ。&#13;&lt;br&gt;
シュヴァンクマイエルの言葉の「こわがることも好きなのです」には&#13;&lt;br&gt;
目から鱗が落ちた。&#13;&lt;br&gt;
ラフカディオ•ハーンの怪談の挿絵シリーズが素晴らしくて&#13;&lt;br&gt;
それはもうテンションがあがった。一番好きだったのはこの&#13;&lt;br&gt;
シリーズだったので本衝動買い。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夢中で鑑賞していたので気づけば随分時間が経っていてびっくりしました。&#13;&lt;br&gt;
その上、偶然が重なって翌週も見に行くことになり&#13;&lt;br&gt;
幸運なことに私はこれを２回も見ることができたのでした。&#13;&lt;br&gt;
もう頭おかしくなりそう☆&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さらに新作映画「サヴァイヴィング ライフ」に&#13;&lt;br&gt;
アートコンプレックスセンターでも展示があったので&#13;&lt;br&gt;
シュヴァンクマイエル強化月間だったのでした。&#13;&lt;br&gt;
イマジネーションはいくつになっても広げ続けられるのだなあ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Walking On a Line</title>
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      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 00:12:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-07-19T00:22:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-07-19T00:18:48+09:00</dcterms:created>
      <description>国立近代美術館のパウル・クレー おわらないアトリエ に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
クレーの個展は初めてだったのですが、こんなに面白くて&#13;&lt;br&gt;
作品も大好きなものばかりだったとは。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
クレーのイメージといえばプリミティブなラインの抽象的な絵、と&#13;&lt;br&gt;
いうのはありますが具体的な絵の名前で言われると浮かばないなー、&#13;&lt;br&gt;
という印象でした。不勉強すぎて申し訳ない…&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この展示は「クレーの作品は物理的にどのように作られたのか」という&#13;&lt;br&gt;
クレーの作品の技法にクローズアップした展覧会。&#13;&lt;br&gt;
会場も技法毎のセクションで構成されています。&#13;&lt;br&gt;
絵をコピーして着彩したり、あるいは回転させてクローズアップ、&#13;&lt;br&gt;
さらにカット、反転、上下逆さま、さらに絵の裏側も使ったり…&#13;&lt;br&gt;
そういうのアリなんだ？というかなり実験的な方法も数多いのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
技法にびっくりしつつも、うわぁこれは相当好きだなあって&#13;&lt;br&gt;
そのへんはとっぱらって見ていたのですけどね。&#13;&lt;br&gt;
クレーの絵は抽象的で、どこか懐かしい手触りと色彩で、&#13;&lt;br&gt;
ちょっと寂しくて、内側から色んな物がにじみ出ているような気配が&#13;&lt;br&gt;
とても魅力的でした。&#13;&lt;br&gt;
作り方やモチーフが全然違ってもクレーだし。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「花ひらいて」のようなデジカメがぶれたような、&#13;&lt;br&gt;
視覚がぼやけたようなものも&#13;&lt;br&gt;
油彩転写シリーズの詩的な物語を想像させるシリーズも&#13;&lt;br&gt;
どれも私の琴線に触れるので会場まるごと持って帰りたいくらいでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちなみに会場構成はずいぶんとぐるぐる巡る順路になっていました。&#13;&lt;br&gt;
わかりにくい、という人もいるのかもしれませんが、ちゃんと床下のラインを&#13;&lt;br&gt;
見れば順路もすぐわかりますし、なにしろナナメになったりしながら&#13;&lt;br&gt;
歩いて行くのもクレーの絵の中の線を追うような迷路だな、&#13;&lt;br&gt;
って思って楽しかったです。&#13;&lt;br&gt;
モチーフに関しての説明などは今回は取り上げられてなかったので&#13;&lt;br&gt;
図録ちゃんと読んでみようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
近代美術館の展示は7/31までなので&#13;&lt;br&gt;
お近くの方は是非行かれる事をお勧めします。&#13;&lt;br&gt;
常設展示にもクレーがいっぱい出てますのでお見逃しなく！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>絵は真似からと申しますが…</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/06/13/5908875</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 01:01:17 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-06-14T01:10:03+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-06-13T01:05:27+09:00</dcterms:created>
      <description>幼稚園の頃から絵を描くのが好きだったのですが、文字通りヘタの横好き。&#13;&lt;br&gt;
美術の成績が良かった訳でもない。ただ描くのは好きだった。&#13;&lt;br&gt;
そんな幼少時に私がバイブル（？）にしていたのが図案辞典。&#13;&lt;br&gt;
野ばら社さんのものです。&#13;&lt;br&gt;
確か家に２冊あった気がします。それもボロボロの。&#13;&lt;br&gt;
カバーもなくてピンク色の本で、セロテープで補修してあったやつ。&#13;&lt;br&gt;
どうやら祖母のものだったらしく、母は「これのどこがいいのか&#13;&lt;br&gt;
わからない」と需要自体も疑問視していたのですが&#13;&lt;br&gt;
私がいたく気に入っていたそうです。&#13;&lt;br&gt;
確かにこれを見て描けそうなものは真似ていた記憶があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
月日が経ちそんな存在をころっと忘れていた頃に&#13;&lt;br&gt;
やってくれますね。ヴィレッジバンガードさん。&#13;&lt;br&gt;
普通に大量に置いてあるではありませんか！&#13;&lt;br&gt;
しかも開けば見覚えのあるイラストがずらり…&#13;&lt;br&gt;
ていうか2011年のこの時代に初版1949年のレトロきわまりない&#13;&lt;br&gt;
（そもそも私が見ていた80年代前半の時点でレトロだった）&#13;&lt;br&gt;
このイラストを一体何に使うのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
無名のイラストレーターの方が描いたのでしょうか、&#13;&lt;br&gt;
比較的ゆるめのやわらかいタッチの絵が多いのは素人にも&#13;&lt;br&gt;
真似しやすいようにしているのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初は「動物」「人物」などのジャンル括りなのですが、&#13;&lt;br&gt;
後半には「江戸時代の文様」や「表現派の図案」「クレーの図案」、&#13;&lt;br&gt;
「ビアズレーの図案」（！）等、どこまで著作権が適用されるのか&#13;&lt;br&gt;
見当もつかない図案も登場します。&#13;&lt;br&gt;
実用性はともかく、私には懐かしく、そもそもの私の絵のルーツって&#13;&lt;br&gt;
もしやこれでは…と思わされてしまう一冊です。&#13;&lt;br&gt;
バラと風の描き方はこの本から覚えたものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかく上達するには真似る事、とは言いますが&#13;&lt;br&gt;
私はこれを真似するスタートだったから未だに絵が緩いのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
なーんて。&#13;&lt;br&gt;
ともかく時代が21世紀になっても中身を変えないこの図案、&#13;&lt;br&gt;
いったいどの需要で残っているのか、不思議なものですが&#13;&lt;br&gt;
全国の絵が描けないとお悩みの方はぜひこちらを参考にされては&#13;&lt;br&gt;
いかがでしょうか…？&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Art</dc:subject>
      <dc:subject>Camp</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ああそうだそうだ。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/06/02/5893030</link>
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      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 00:28:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-06-02T00:36:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-06-02T00:36:49+09:00</dcterms:created>
      <description>こういうの、こういうの！&#13;&lt;br&gt;
こういうのCamp！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あ、いや、拾った画像なんですけどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう酔ってるから勘弁してね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（たまにはこんなのも）&#13;&lt;br&gt;
（久しぶりの更新でこんなんですか、っていうね）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
見てると夏が楽しみになるね。&#13;&lt;br&gt;
今日寒かったけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
暑くなってくると夜の散歩が楽しくなります。&#13;&lt;br&gt;
でも昼の散歩も最近大好きなので&#13;&lt;br&gt;
ずいぶんあちこちブラブラしています。&#13;&lt;br&gt;
ちょっと電車に乗らずに歩いてみる景色って面白いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
皮肉な事に歩く楽しさを覚えたのは震災以降が特に&#13;&lt;br&gt;
その傾向が強くなりました。&#13;&lt;br&gt;
あとiPhoneのマップ機能が本当に便利です。&#13;&lt;br&gt;
意外と方向音痴だし、脇道に逸れてばかりなので&#13;&lt;br&gt;
軌道修正に役立ってます。&#13;&lt;br&gt;
歩いた道も印がつくといいのにな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フットパスなんかなくても適当に歩くよ。&#13;&lt;br&gt;
フットパスも誰かの住む街にも行ってみたいけどね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Camp</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>閑話</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/04/20/5816621</link>
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      <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 01:18:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-20T01:18:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-04-20T01:18:56+09:00</dcterms:created>
      <description>更新しようかなあ、なんてのんびりしてるうちに震災が起こり。&#13;&lt;br&gt;
ここに書く気力がなくなったり、&#13;&lt;br&gt;
何をしていいのかわからなくなったり、&#13;&lt;br&gt;
そのへんの不安定さはSNSで吐き出しているので割愛。&#13;&lt;br&gt;
そうこうしてまた月日が経ち、現在。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
またのんびりな感じで再開しようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とは言っても、もともとゆっくりやるつもりで&#13;&lt;br&gt;
ブログを開設したので相変わらず&#13;&lt;br&gt;
いつ更新するやら、な状態のまま漕ぎ出します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
っていうだけの更新。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
またアンテナ張って歩きます。&#13;&lt;br&gt;
地元を旅しよう。世界も旅しよう。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Camp</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>だから最後は風に当たる。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/01/13/5636157</link>
      <guid>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/01/13/5636157</guid>
      <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 23:21:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-13T23:30:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-13T23:27:13+09:00</dcterms:created>
      <description>年明け最初に行った展覧会は森美術館の「小谷元彦展　幽体の知覚」でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幽体、というのはファントムという意味で&#13;&lt;br&gt;
展覧会を見ればそれが幽霊などをさす言葉ではないのは一目瞭然なのですが&#13;&lt;br&gt;
目に見えない幻や自然現象の知覚、という意味かな、と。&#13;&lt;br&gt;
「彫刻家」という肩書きで紹介されていますが、作品は&#13;&lt;br&gt;
彫刻、映像作品、写真、髪の毛、蝋、と様々なメディアが使われていて&#13;&lt;br&gt;
「え？これも彫刻というの？」と後で肩書きを見て思いました（笑）。&#13;&lt;br&gt;
よく考えたら「現代アーティスト」と括られると何のメディアでも&#13;&lt;br&gt;
アリな気がしますがそこをあえて彫刻家、というのは&#13;&lt;br&gt;
”幽体”を可視化させているからなのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初期の代表作”ファントム・リム”は、学生時代授業で紹介されて&#13;&lt;br&gt;
かなり衝撃だったのですが、今改めて見たらなんだか&#13;&lt;br&gt;
懐かしくなってしまい、「あ、90年代だ」と思ったりしたけど&#13;&lt;br&gt;
やはり作品て時代性をよく表しているんだなあ。&#13;&lt;br&gt;
&amp;quot;ロンパース&amp;quot;にもそういう時代性というか今見るとMTVの&#13;&lt;br&gt;
映像みたい…。時代性に沿ったメディアを使うと絵の具が&#13;&lt;br&gt;
退色するような、違った味わいが出てくるもんだなあ、と&#13;&lt;br&gt;
妙にしみじみした気分になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的には&amp;quot;インフェルノ&amp;quot;が一番面白かったし、&#13;&lt;br&gt;
居合わせた子供がきゃあきゃあと走り回っているのが可愛かったし、&#13;&lt;br&gt;
異変を感じて泣き出す子供がいるものまたそれも&#13;&lt;br&gt;
正しい感覚だよな、と思った出来事も含めて良かったです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし私にはある疑問も出て来てしまったのです。&#13;&lt;br&gt;
あまりに完璧に作られた作品がかなりファッション性が高く、&#13;&lt;br&gt;
GAGA様でも着られそう、と思った事。&#13;&lt;br&gt;
それとある展示室では博物館かSF映画のセットに思えてしまった事。&#13;&lt;br&gt;
あれ、じゃあそれって美術とどう違うの？という疑問。&#13;&lt;br&gt;
てっとり早く言えば綺麗すぎるように感じてしまうのです。&#13;&lt;br&gt;
あまりエモーショナルなアプローチの作家さんではないし、&#13;&lt;br&gt;
テーマのせいもあるからなのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
或は、いわゆる私たちにとっての幽体…それこそ自分が&#13;&lt;br&gt;
自然現象やなんらかの作用によって幽体を体感する現象が&#13;&lt;br&gt;
本来他で行われるので、その本物の感覚には敵わないからなの&#13;&lt;br&gt;
かもしれない。というのを展覧会後に登ったスカイデッキで&#13;&lt;br&gt;
風にあたって気分が良くなった時に思いました。&#13;&lt;br&gt;
それは前回のネイチャーセンスの時にも感じたのですが&#13;&lt;br&gt;
表現者として自然現象を再現したりするのは素晴らしいですし&#13;&lt;br&gt;
それらを喚起させる作品というのは勿論面白いのですが&#13;&lt;br&gt;
やはり本物の自然現象には勝てない、という結論に達するからかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
書いてからやっぱり当サイトhighcampとはまるで方向が&#13;&lt;br&gt;
逆だからあまり私が得意じゃないんだな、って思いました。笑。&#13;&lt;br&gt;
でも興味深い展覧会でした。&#13;&lt;br&gt;
好き嫌いで言えば小谷さんの作品はそんなに好きではないのですが、&#13;&lt;br&gt;
この展覧会はかなり見ごたえもあるし、展示空間も素晴らしいので&#13;&lt;br&gt;
是非抑えておくべきものだと思います。&#13;&lt;br&gt;
好き嫌い関係なく見るべし！なものでした。&#13;&lt;br&gt;
食わず嫌いしなくて良かった。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Art</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>病み上がったらインターゾーンにいた。</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2011/01/11/5632630</link>
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      <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 02:07:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-11T02:21:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-11T02:20:54+09:00</dcterms:created>
      <description>すっかり更新もとまっておりましたが&#13;&lt;br&gt;
2011年、あけましたね…&#13;&lt;br&gt;
今年はもう少し更新ペースをあげたいなあと思ってます…&#13;&lt;br&gt;
ってどんどん言い訳になるんでやめます！&#13;&lt;br&gt;
今年も宜しくお願いします！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1/10Klaxons@AkasakaBritz&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも儀式や降霊に音楽を使う事があるものなあ、&#13;&lt;br&gt;
というのをKlaxonsを見てぼんやり思った。&#13;&lt;br&gt;
私が夢現になっていたから、という部分が大きいのだが&#13;&lt;br&gt;
４人の音からモンスターが生まれて、一気に天に駆け抜けていくような&#13;&lt;br&gt;
得体の知れないダイナミックさと疾走感があったから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨年の１夜限りの来日で、2ndが飲み込めてたし、&#13;&lt;br&gt;
今回も演奏する曲自体は殆ど変わってないので&#13;&lt;br&gt;
前回ほどの驚きはなかったけど、やっぱりもの凄く&#13;&lt;br&gt;
良いライブだったからこのバンド見るの本当に楽しみ！！&#13;&lt;br&gt;
今回のセトリはしょっぱなから確実に盛り上がるAtlantis〜で&#13;&lt;br&gt;
トバして一気にオーディエンスを掴んでたのは昨年学んだから？とか&#13;&lt;br&gt;
思ったけども（笑）。&#13;&lt;br&gt;
その流れでずいぶん早い流れだったので息をつくヒマもない！と&#13;&lt;br&gt;
言わんばかりの盛り上がりのまま１時間くらいで終わった。&#13;&lt;br&gt;
短かったみたいだけど、曲数が少ないかと言われれば&#13;&lt;br&gt;
そんな印象はなかったので私はあれでちょうど良かったです…&#13;&lt;br&gt;
だって15曲演ってましたよ？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
あとメンバーかなりご機嫌で喜んでくれてたのも嬉しかったし&#13;&lt;br&gt;
「タダイマートウキョウ！」ってジェームスのMCがまた可愛かった。&#13;&lt;br&gt;
好青年ぶりが表れてますよね！！（ひいき目）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
体調不良でこのまま倒れてもいいやーって思いましたが&#13;&lt;br&gt;
無事に最後まで見届けました。&#13;&lt;br&gt;
栄養ドリンクや風邪薬の効果でもうどこにいるのか&#13;&lt;br&gt;
よくわからなくて、それがまた余計Klaxonsの&#13;&lt;br&gt;
世界っぽくて楽しかったです。ってそれ危ないし。&#13;&lt;br&gt;
やっぱりバンドって生で見るのが一番楽しいなあ。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Music</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>愛しのR2</title>
      <link>https://highcamp.asablo.jp/blog/2010/08/19/5295150</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:28:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2010-08-19T00:29:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2010-08-19T00:29:21+09:00</dcterms:created>
      <description>ご無沙汰してしまっています。&#13;&lt;br&gt;
色々あるにはあったんですが、どうもゆっくりやりたいので&#13;&lt;br&gt;
気の向くのを待っていたら随分時間が経ってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今回はCampという枠というのか、私的な私的な話。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先代のカメラ、Caprio R2です。&#13;&lt;br&gt;
買ったのはいつだったか忘れてしまいましたが恐らく2005年&#13;&lt;br&gt;
後半から、2009年の年末頃まで使っていました。&#13;&lt;br&gt;
今でもちゃんと撮れる。&#13;&lt;br&gt;
でも大分シャッター開くのも遅いとか、今のデジカメの進歩具合を&#13;&lt;br&gt;
考えて買い替えて今はCX1を愛用しているところです。&#13;&lt;br&gt;
どっちもRICOHです。&#13;&lt;br&gt;
なんでかというとR2を買いに行った時の決め手が「接写ができる」&#13;&lt;br&gt;
だったから。アラーキーやメイプルソープの撮った花の写真展が&#13;&lt;br&gt;
凄く素敵で、その後アラーキーの花の写真展を手伝ったのもあって&#13;&lt;br&gt;
私も花が撮りたいな〜とぼんやり思ってたからです。&#13;&lt;br&gt;
ええ、ミーハーな理由です。&#13;&lt;br&gt;
RICOHの接写1cmにかなうコンデジはあるまいて！　&#13;&lt;br&gt;
あとR2-D2みたいな名前も気に入ってました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、コンデジなので普通にイベント時に持って歩いてたんですが、&#13;&lt;br&gt;
2007年の2月にJETに会う（！）という奇跡が起きてからは&#13;&lt;br&gt;
毎日カバンに入れるようになり、今やマストアイテム。&#13;&lt;br&gt;
JETをきっかけに何故かアーティスト遭遇運が異常に上がり、&#13;&lt;br&gt;
その後、このR2で収めたアーティストはVanShe、&#13;&lt;br&gt;
Iglu&amp;amp;HartlyにKlaxonsの残念DJに、Sportsdaymegaphone…&#13;&lt;br&gt;
持ち歩くと奇跡が起こるデジカメでした。&#13;&lt;br&gt;
それはまるで現代版パー子かというくらい私はR2を&#13;&lt;br&gt;
持ち歩いて、すっかり会社の宴会時の写真部に任命されることに&#13;&lt;br&gt;
なってしまったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ酔ったらとらないし、基本ヒドい写真なんですけど。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、なんで思い出語りかというとこのR2、明日から&#13;&lt;br&gt;
会社の壊れたデジカメの後がまとして会社のカメラになることに&#13;&lt;br&gt;
なったからです。&#13;&lt;br&gt;
なんだか娘を嫁に出す父親の気持ちです。&#13;&lt;br&gt;
結婚前夜ノスタルジック更新です。&#13;&lt;br&gt;
私が辞める前に壊れたらちゃんと引き取ろうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
会社にも奇跡をおこしてやってね。&lt;br&gt;
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      <title>被るならとびきりの皮を被ろう。</title>
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      <pubDate>Thu, 20 May 2010 00:21:20 +0900</pubDate>
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      <description>ご無沙汰してました。今更だけど書く。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4/18&#13;&lt;br&gt;
Lady gaga @横浜アリーナ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ショウビズ系のライブは初めて。&#13;&lt;br&gt;
これも前回のPhoenixと同じで去年のサマソニで観て、&#13;&lt;br&gt;
こりゃ単独も！と勢い込んでチケット入手していたのでしたが、&#13;&lt;br&gt;
まさか２日間即ソールドアウトになるとは。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
会場にはGAGAコスの女の子がいっぱいで見た目も楽しい。&#13;&lt;br&gt;
（写真は会場に居た女の子。）&#13;&lt;br&gt;
いつもスニーカーでライブに行く私さえヒールを履いてしまった。&#13;&lt;br&gt;
インタビューを読む限り、GAGA様のパフォーマンスへの&#13;&lt;br&gt;
あまりにも真面目でファン思いのストイックな姿勢は&#13;&lt;br&gt;
こちらも正装して臨戦態勢にならないといけないような気にさせられるのだ。&#13;&lt;br&gt;
社会現象にまでなる彼女のファン層の広さは面白かった。&#13;&lt;br&gt;
後ろに並んだ女の子たちは「この前は何のライブに行ったか」と&#13;&lt;br&gt;
いう話をしており、聞いてたら「私スマップ！」「えー私カツーンだよ」&#13;&lt;br&gt;
「テゴマス諦めたもん」という会話をしていた。&#13;&lt;br&gt;
ごめん、お姉ちゃんたちはPhoenixだよ…。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２組のアゲアゲなオープニングアクトの後、現れたGAGA様は&#13;&lt;br&gt;
全てのエンターテイメントを集めたステージだった。&#13;&lt;br&gt;
渾身のステージにとにかく狂乱しっぱなしだった。&#13;&lt;br&gt;
オリジナリティあふれる、というよりは&#13;&lt;br&gt;
「どこかで感じたような」印象があった。&#13;&lt;br&gt;
デジャヴというよりは実際そうだったのではないか。&#13;&lt;br&gt;
お芝居、SF映画、キャバレー、アート、ファッションショー、&#13;&lt;br&gt;
遊園地、紅白が一同に介したステージで、&#13;&lt;br&gt;
マドンナ、KISS、クラウス・ノミ、ボウイ、クイーン…&#13;&lt;br&gt;
例えられるアーティストの名前だって色々出せるだろう。&#13;&lt;br&gt;
それがどこか懐かしい気さえしたし、&#13;&lt;br&gt;
或はそれらに変身していく彼女に狂乱したのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
クライマックスで羽を付けた彼女の足下のステージが&#13;&lt;br&gt;
登った瞬間、私たちは完全に彼女が飛んだと錯覚した。&#13;&lt;br&gt;
父親がその昔、ジギー時代のデヴィッド・ボウイの&#13;&lt;br&gt;
パフォーマンスを観て「ボウイが飛んだ！と思ったんだ」と&#13;&lt;br&gt;
言っていたことと全くシンクロしていた。&#13;&lt;br&gt;
一瞬たりとも退屈しないステージ。&#13;&lt;br&gt;
盛りだくさんすぎてどれぐらいの時間が経ったのかわからなかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
じゃあとにかくアホみたいに楽しかったのかというと、&#13;&lt;br&gt;
それもまた違った。&#13;&lt;br&gt;
あまりに彼女が真摯すぎて圧倒されたのだと思う。&#13;&lt;br&gt;
8000円というチケット代さえ安いんじゃ、と思わせる&#13;&lt;br&gt;
彼女の”表現”への思い全てが現れていることに震えた。&#13;&lt;br&gt;
血がにじむような姿が。&#13;&lt;br&gt;
だから、完全にエンターテイメントとして観ようとするなら&#13;&lt;br&gt;
もうちょっと彼女の力の抜けた数年後ぐらいの方がいいのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
なんてことも思った。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえライブはナマモノです。&#13;&lt;br&gt;
いちばん旬の人をいちばんのタイミングで観る事ができたことに大満足。&#13;&lt;br&gt;
「真実なんて嫌い」と言っていた。&#13;&lt;br&gt;
一級でも三流でもない。&#13;&lt;br&gt;
性差さえも超えて変身し続ける彼女に、私は森村さんの影を見つけたのでした。&#13;&lt;br&gt;
何かになることによって彼女は真実へ近づいているのかもしれない。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
願わくば、彼女がまた日本に来てくれますように。&lt;br&gt;
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